寝汗吸収抜群のふっかふかの木綿綿敷布団の特徴とは?

近年、敷布団は市販品をご使用になられる方が多くなっています。大量生産された敷布団は均一化され使いやすいのですが、年数を経るとヘタって処分するほか方法がありません。木綿敷布団は、ペシャンコになってもリフォームが可能なため見直され始めています。

木綿敷布団の特徴は、木綿わた(コットン)の繊維の向きを縦方向、横方向と交互に重ねているので丈夫なことです。一枚一枚重ねることで空気層が含まれてふかふかの敷布団に仕上がります。また、中央部が盛り上がったカマボコ型に作っているので体をしっかりと支えてくれます。

黄色い部分に厚みを持たせていますので、体重がかかったり寝返りを打ったりしても大丈夫。体圧を上手く分散し一部分だけヘタることがありません。

黄色い部分に厚みを持たせていますので、体重がかかったり寝返りを打ったりしても大丈夫。体圧を上手く分散し一部分だけヘタることがありません。

木綿敷布団の一番のメリットは吸湿性と通気性に優れていることです。就寝中の寝汗もしっかりと吸収してくれます。

敷布団に使用している中わたはインド綿と呼ばれる高級なコットンです。弾力性があり寝姿勢をしっかりと支えてくれるのが特徴でふわふわと雲の上で寝ているような感じです。手づくりなので、敷布団の重さ調節が可能です。体をしっかりと支えてくれる分厚い布団、ベッドの上に敷きパッド感覚で敷けるうすうす敷布団などお好みに合わせてお作りいたします。その他、中わたをふっくら軽く耐久性のある混綿(綿+テトロン)にすることも可能です。

 

                                     

店内には常時20種類程度の側生地見本が展示されていますので、お客様のセンスに合わせた側生地をセレクトできます。品質の違いはもとより柄の違いも実感していただけます。

木綿敷布団は大量生産ができないので量販店では販売していません。お客様の好み(生地・柄・寝心地)などをお聞きした上で手づくりで作る必要があり手間暇がかかるからです。おふとんが仕上がるまで1~2週間程度必要ですが、ふかふかのおふとんをぜひ一度お試しください。

 

木綿のおふとんをぜひお試しいただきたいのは、羽毛やポリエステルのおふとんが体質に合わない方です。ぜひ一度ご相談ください。

手づくりなので、お客様のご要望に合わせてお作りさせていただきます。

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