寝坊しそうなほど安眠できる木綿掛け布団の特徴とは?

木綿わた(コットン)を使用した掛け布団のイメージといえば『重たいふとんで圧迫感がありそう』ですが、近年は毛布など温かい素材の寝具と合わせてお使いになる場合が多いので、以前に比べて軽くお作りしています。昔のおふとんに比べ3分の2くらいの重さです。

 

木綿わた(コットン)を使用したお布団の一番のメリットは吸湿性通気性に優れていることです。寝汗の吸収がよく蒸れないので落ち着いた気分で安眠できます。

また、掛け布団に使用している中わたは特米綿と呼ばれる高級なコットンでしなやかで柔らかいのが特徴です。就寝時に体にやさしく寄り添ってくれます。例えるならば、赤ちゃんがお母さんに抱かれているような感じです。

黄色い部分に重心を置くように仕上げていますので、寝返りを打っても身体からズレにくくなっています。

黄色い部分に重心を置くように仕上げていますので、寝返りを打っても身体からズレにくくなっています。

その理由は、作り方に秘密があります。機械で生産される市販品との違いは、中わたのバランスを均一化していないことです。フキと呼ばれている端っこの部分にわたを多く重ねることで寝返りを打っても体からずれにくいように工夫されています。一枚一枚手づくりだからできるのです。

(税別)

木綿のおふとんをぜひお試しいただきたいのは、羽毛布団やポリエステルのおふとんが体質に合わない方です。暑がりさんで寝汗の多い方、羽毛掛け布団をベッドから落としてしまいがちな方、ぜひ一度ご相談ください。

手づくりなので、お客様のご要望に合わせてお作りさせていただきます。

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